スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

焼却場の溶融スラグがガラスの原料に

 富山市の富山ガラス工房では、富山地区広域圏一般廃棄物焼却場(立山町クリーン・センター)から排出される溶融スラグを利用して、琥珀色のオリジナル・ガラスを作るのに成功したようです。



 ガラスに混入する割合や成分の調整をしながら製品として使えるガラスを開発したなかで、ガラス全体の35~40%を溶融スラグにすると美しい琥珀色になります。このガラスは強度が高く、酒器セットやオブジェ、そして建築物の装飾ガラスとしても使えるとのことです。
 なお、このクリーン・センターで生産できる溶融スラグは年間8,000トン。これまでは土木資材にしか使われず、2009年度は3,200トンしか生産されず、残りは焼却灰のまま一般廃棄物最終処分場に埋め立てられていましたが、今後この溶融スラグが大いに使われるようになれば、処分場の埋立て料も随分と減ることになります。
スポンサーサイト

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます

コメントの投稿

Secre

プロフィール

katakagodayori

Author:katakagodayori
富山地区広域圏最終処分場に関する情報誌「かたかごだよりNo5」を発刊いたしましたが、紙面だけでは不十分な情報をカヴァーするために立ち上げたブログです。しばらくは情報が追加されると思いますので、是非ご覧くださいませ。

テクノラティプロフィール
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
にほんブログ村 環境ブログ 地球・自然環境へ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 富山情報へ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。